2011年01月21日

赤坂飯店

赤坂飯店 パレスサイドビル店。

赤坂飯店03.jpg

ガリーズランチのエリア最南端は、パレスサイドビル地下1階の食堂街です。
この界隈では、最大の20店舗超に及ぶ一大店舗群です。
ビルには毎日新聞社をはじめ100社を越える企業があるため、和食、洋食、中華、そしてカフェと大概の店が揃っており、足を運べばかなりの満足度です。

これからは、お堀の水が温み、桜が咲き、新緑が芽吹く陽気に誘われて遠出ランチです晴れ

とんかつ定食、鯖味噌定食、麦トロ定食、にぎり&ちらし寿司、鰻重、カツカレー、スパゲティー、ハンバーグ定食と、各店食べ歩きました。
そんな豊富なセレクト可能な食堂街で、一番のお気に入りランチが「赤坂飯店」の“坦々メン”

赤坂飯店01.jpg

かなり広い本格中華料理店で、メニューも豊富です。が、注文はいつも“担々メン+小龍包”
スープの色を見ると一見“激辛”と見紛う赤ですが、ほどほどの辛さで、やや太めの平打麺とのスープの絡み合いが絶妙で、確実に癖になります。
そして“お口直し”という感覚で小龍包を食するのが、最近の(綾)至福の麺ランチです手(チョキ)

赤坂飯店02.jpg

ランチ時間がちょっとずれているのでいつもすんなり入っていますが、12時〜1時のピーク時には“坦々メン”目当ての行列(圧倒的に女性)もできているそうで、自分の味覚に“自信がもてた”「赤坂飯店」の坦々メンでした。

三日月夜メニューと伝説のレストラン「アラスカ」は、今年の課題です。

(綾)


東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビルB1F
03-3213-2678
11:30〜22:00(土〜20:00)/日祝・休



タグ:担々麺

  ※店舗情報は変更になる場合がありますので、事前にご確認のうえご利用ください。

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2010年08月19日

源来軒

源来軒
比較的、神保町を知っている人は、“パパ源来軒”と呼称している、知る人ぞ知る中華屋さん。

パパ源来軒00.jpg

専大交差点を背に右側を水道橋方面に向かい、「さくら水産」と「スナックみその」の間を右折、いまは数少ない銭湯「梅の湯」(皇居一周ランナー御用達?)のはす向かい。
結構賑やかな看板、店構えで直ぐわかります。

昼時の定食系メニューは、生揚げとピーマン肉炒め、豆腐肉ニラ炒め、茄子と豚肉のピリ辛炒め、中国もちと青菜炒めなど豊富。もちろん麺類、チャーハン類と揃っています。

値段は750円から950円程度でリーズナブルです。
なぜか定食系は17時から900円→945円、950円→995円に。
いまはリタイヤした先輩は、ひたすら20年、生揚げピーマン定食をこよなく愛していました。
ちなみに私は、茄子と豚肉定食手(チョキ)です。

パパ源来軒02.jpg 茄子豚定食

そんなに頻繁に利用しているワケではないのですが、足かけ20年近くなる店です。
今日はどこで昼飯を?と迷った時などなぜかふと立ち寄ります。

パパ源来軒01.jpg 夏メニュー、冷やし中華

ちょっと裏路地に位置しているので、隠れ家的で“昼ビールビール”(懐かしい青島ビールもある)の某出版社の編集者(テリーちゃん)もよく見かけました。

よく見かけたと言えば、レジをしていた小柄で、色白の美人ママを最近見ません。
元気なのでしょうか?と思いながら歩いていたら、散歩中のママを見かけ勝手に安心。
パパは先日、元気に接客をしておりました。

靖国通りに面したビルの「源来酒家」“息子源来軒”で女性に人気の本格中華料理店。
“パパ源来軒”は何となくおじさんの店的です。
ちなみに“息子源来軒”の「麻婆豆腐定食」は是非一度!

そうそう、“息子源来軒”の並びにあった、人気の「天ぷらいもや」は7月末で閉店しました。
かれこれ四半世紀前にこの店で修行していた坊ーやが、白山通りの「天丼いもや」で頑張っています。余談。
(綾)



東京都千代田区神田神保町2-6
03-3261-7806
11:00〜22:00/日祝・休
タグ:冷やし中華

  ※店舗情報は変更になる場合がありますので、事前にご確認のうえご利用ください。

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2010年06月28日

餃子の店 三幸園

神保町界隈で美味しい餃子店と云えば、「神田餃子屋」「スヰートポーヅ」「天鴻餃子房」など専門店が思い浮かぶが、忘れちゃいけないのが、夏の風物詩“冷やし頭”「セブンヘアー」並びの「三幸園」(通称「餃子三幸園」)。
sankouen01.jpg

古くからある町の中華屋さんで、ラーメン、チャーハン、各種炒め物が揃ったこのお店の餃子を知らずして、神保町の餃子は語れない?

平日は朝2時までの営業で、神保町界隈の夜行族(業界人)をはじめ、大手町、丸の内の至極スーツの似合う人たちも“とりあえずビール”ならず“とりあえず餃子”と大盛況なのです。

野菜が多めのシャキシャキ感が、たまりません。
餃子をメインのつまみに、肉系、野菜系をサイドにビールは至福。

最近は、ランチ(半チャンラーメン、なすの辛みそ炒め定食、酢豚定食など毎日メニューが替わる)に定番として餃子定食も新たに加わり、当編集部の女性軍もすばやく反応してました(但しビールはなしで)。

sankouen02.jpg 餃子定食650円(スープ付)

かつて真ん前の出版社勤務の雑誌編集者のお腹を切ると、血より“三幸園の油”が出るとまで云われながら、毎日「三幸園」に通った猛者も。

個人的には餃子はもちろん、野菜ウマ煮+半チャーハンのランチが好きで、ランチメニューで見つけると“パブロフの犬”状態で速攻入店です。

「焼き肉処 三幸園」「SANKOUEN CHINA CAFE&DINING」そして「リベルテ」は系列店(後日紹介します)。

ところで、中国に帰った馬(マー)さんは元気だろうか?
ちょっと昔の思い出でした。
(綾)


sankouen03.jpg 五目チャーハン



東京都千代田区神田神保町1-13
03-3291-8186
11:00〜翌2:00(日祝〜12:30)/土休
タグ:餃子

  ※店舗情報は変更になる場合がありますので、事前にご確認のうえご利用ください。

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