2012年08月08日

なごかふぇ

神保町B級グルメの代表格<まんてん>の並びに、4月にオープンした沖縄料理のカフェ
なごかふぇ

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うかつにも沖縄フリークを自称しながらつい最近、まで気がつきませんでしたが、先日、梅雨明けそうそうランチで訪れました。

店内にはやや控えめに“沖縄島唄”が流れ、店の作りも青色を基調に、カウンターとテーブル席が4のこぢんまりとしており、石垣あたりにありそうな雰囲気?
さすがにローリークックの「カメジロー」は流れません。

店内に入ってなんとひと昔の記憶が甦り、以前のお店を訪ねると「“とんかつやさん”でした」とお店の女性が答え、ガリーズ2人が「一度だけ行きました!ちょっと年配のご夫妻でした?」。するとマスターが「その前はお寿司屋さんでした」。

ジャーン、思い出しました手(パー)
10数年まえは大先輩“松兄”の好きなお店で、一度お供をしたお寿司屋さんだったのです。
カウンターに陣取り、ひたすら日本酒を飲み、にぎりを一つも食べないで帰った(いままで2店)、何とも失礼なことをした「彩女(あやめ)」。なつかしー。

“花は彩女か燕子花”“食はソーキかオリオンか”とばかり、沖縄そば+オリオンを小声で注文。久々に本格的な沖縄そばを堪能しました。

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お昼のメニューは三種類で、
・かなりボリュームのあるソーキの入った 沖縄そば(800円)
・温泉玉子の入った 海ブドウ入りソーキ丼(950円)
・野菜がたっぷり 本日のランチ(1000円)

すべてに小鉢と飲み物(さんぴん茶か珈琲)+季節の果物がついています。
ソーキは本格的な味でおすすめ!
隣のカレーも良いですが、沖縄そばもいいね手(チョキ)

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夜の<なごかふぇ>はまだ未体験なれど、ランチの美味しさから想像すれば、沖縄料理をつまみにオリオンビールに始まり、泡盛クースそして〆は沖縄そばの“ゴールデン・ライン”ぴかぴか(新しい)しかないでしょう。
夜の部は後日の報告と・・・・・・。
(綾)

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千代田区神田神保町1-54-19
03-3291-7577
11:30〜15:00、18:00〜23:00 土12:00〜23:00/日祝・休
http://ameblo.jp/nagocafe/

  ※店舗情報は変更になる場合がありますので、事前にご確認のうえご利用ください。

posted by ガリーズ at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 沖縄料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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