2014年05月09日

氷見手延べうどん 開元

神保町界隈で、“うどん”と言えば、そば処・満留賀系のうどんと、讃岐うどん系(丸香、はなまる等)がすぐに思いつきますが、そんな中、富山県を代表する“氷見うどん”開元 に近ごろ“愛”を。(2012年6月オープン)


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靖国通り、専修大交差点を水道橋方面に3〜4分歩いた左側。
10人ほどのカウンター席と、奥に15〜16人は入れるテーブル席がある、“ウナギの寝床”的でまさに間口は狭く奥に広い、うどん家さん仕様のお店。
店頭の“カレーうどん”の幟が目印。

とある日、社内で一番味に無頓着と思われる同僚と、幟に惹かれ入店。
同僚が食後に放った「“稲庭うどん”と同じですね!」の言葉に驚いたのでした。

確かに、“氷見うどん”の作り方は、“稲庭うどん”と同じで、竹によりながら手延べをして、その際油を使わない製法で、ルーツは江戸時代の“輪島そうめん”だそうです。讃岐などと比べてやや細く、柔らかくしっとりとした喉ごしが特徴!

“全カ連”(1年を通し真夏でもカレー南蛮を食べる会)メンバーとしては、注文はカレーうどん8、その他うどん2の割合。【番外編】神保町のカレー南蛮特集 もぜひご一読を!)


さて、お味は、カツオ、昆布、椎茸から採ったダシに白海老を使った醤油ベースのつゆが特徴で、何とも上品な味わい。

主なメニューは
●ざるうどん 830円(白海老醤油つゆ)
オプションで氷見牛醤油つゆ +100円、とろろ +100円、生卵50円(すべて税込)など。

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●カレーうどん 830円
チーズ、とろろ、海老天、かしわ、そしてUFO(メンチカツ)の各カレーうどん、といった変わりメニューも。
嬉しい特典。一時過ぎに入ると、海老天1本のサービスが!手(チョキ)

開元04.jpg


ほかにも天ぷらうどん、肉(氷見牛)うどん、かに玉子とじうどん、それに“氷見米”を使用したまぐろづけ丼、もつ丼、数量限定メンチカツ丼などご飯系も。

昼飯ガッツリ系には、丼+ミニうどん、うどん+ミニまぐろづけ丼、ミニもつ丼・天ぷら盛合せの組み合わせもOK!

開元のミニ会席膳(うどん、刺身、天ぷら、茶碗蒸し、季節の一品、炊き込み御飯、香の物そして水果の豪華版で980円も。ただしこのメニューは11:30〜の数量限定です。昼飯が13時過ぎの私はまだありついではいません。是非一度挑戦しようとチャンスを窺っている今日このごろです。


夜は富山県の地酒 立山、満寿泉、幻の瀧、そして銀盤などが揃っており、日本海とりわけ富山湾の魚介類で地酒を堪能するも一興かも。まだ夜は未踏はなので近々是非ともビール


余談。
<丸香>を知る前、讃岐うどんと言えば<野らぼう>でしたが、今年のはじめころ閉店になり、今は定食屋さんになっています。

そうそう、ワインダイニング<ate>も閉店して現在工事中。
残念ですが何ができるのか楽しみです。
(綾)

↓お試しあれ!!
開元03.jpg


[ここに地図が表示されます]

東京都千代田区神田神保町3-10 宝栄ビル1F
03-6380-9678
11:00から15:00、17:30〜23:00/日祝・休
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  ※店舗情報は変更になる場合がありますので、事前にご確認のうえご利用ください。

posted by ガリーズ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | うどん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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