2013年01月24日

【番外編】発祥の地・神保町<ウインナコーヒー>巡り!

やって来ました日本の冬が雪
やはり真冬はウインナでしょう。ましてや神保町テースト食事の後は!

あまりにも有名な話ですが、日本で最初に<ウインナコーヒー>を出したお店が、なんとここ神保町の<ラドリオ>なのです。

ガリーズもほぼ100%<ウインナ>を注文します。
打合せの時も仕事相手に<ラドリオ>薀蓄を語り、強制的に注文をさせちゃったりもします。

ところで、皆さん、<ウインナコーヒー>を正しく認識したのは何歳からですか?

ショウーケンこと萩原健一主演の『前略おふくろ様』(倉本聰・脚本1974年/日テレ)のドラマで、板前修行中のショーケンを郷里から東京に出たての友達が尋ね、喫茶店で<ウインナコーヒー>を注文するシーンにこんな会話が。

「俺さ、東京に来てウインナコーヒーて何だろと思ってさ?」
「俺もしらない・・・・・」
「ウインナソーセージがどうやってでてくんだろと思ったんだよ」
「そしたらただ生クリームの入ったコーヒー(大笑い)なの」
「ウフフ・・・・・・・・・」

こんな会話で、上京して緊張気味の友達を和ませるシーンがありました。
(ドラマと会話は、私メ個人の記憶で再現しています)大いなる余談。

 ☆

ラドリオ

ラドリオ.JPG

上品な甘さの生クリームで多くのお客が注文。なんとブレンドと同じ値段です。
さっすが元祖の味わいですぞ!

プシケ

プシケ.jpg

こんなに入れんでも!と思うくらい生クリームがたっぷり。
もたもたしていると、溶け出して受け皿にまで溢れます。甘さは普通かな?

珈琲館

珈琲館2.jpg

珈琲館一号店=やや甘めかな?分量も適量。
席数の多い店なので、ちょっと周りを気にして小声で注文したりして・・・。

クラインブルー

blue2.jpg

“ほんの虫、親分”の水場。「アダムとイブ」時代から私メも。打合せにも個人的にも。
生クリームがバラの花びら風にデコレートされ、甘さも控えめで上品です。
珈琲もやや酸味があり“ママ”の人柄を醸す大人の味? な〜んちゃって。

トロワバグ

トロwa.jpg

珈琲自身にほんの少し甘みを入れ、ホイップ仕たてのクリームをのせた本格派。
珈琲の甘みの分クリームの甘みは押さえ気味です。
全体的にまろやかな感じでホットするウインナコーヒーかな?

Tichani(ティシャーニ)

ティシャーニ.jpg

珈琲館と双璧の頻度の喫茶店です。業界の人たちが打合せで頻繁に。
さて、肝心なウインナコーヒーですが、甘さを抑えたクリームはやや多めで思わずニンマリ。シナモンステック付きは、ここだけ? 大人の味とでも・・・・・。

 ☆

なんと言っても、辛口のそばつゆにそばの先をちょっとつけ、一気にすすり込むのが、将軍様のお膝元の江戸っ子の“粋”。
どうしても土地柄、味の濃いお店が多い傾向に。
そんな食後はなんと言っても<ウインナコーヒー>がベストマッチなのです手(チョキ)

(綾)


  ※店舗情報は変更になる場合がありますので、事前にご確認のうえご利用ください。

posted by ガリーズ at 00:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 喫茶店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ウインナーコーヒーでよく火傷します(笑)
Posted by アソボーヤ at 2013年01月24日 19:29
お世話になっております。

記事を拝読いたしました。
全て読みたく想っておりますので、時間をかけてじっくりと読まさせて頂きます。

スイーツ部門は、ございますでしょうか。
因みに私の竹馬の友である岩崎君がケーキ屋さんを生業にしております。
恐縮に存じますが、ご興味がございましたらば「stylescakes.com」にてご覧下さいませ。

最近は、よく夕方までに完売しているようです。

私は甘い物禁止とお医者さんから言われておりますので、私には販売してくれないくらいの優しさを持った友人です。

失礼致しました。

Posted by 古本屋のマツムラです。 at 2013年02月22日 11:36
いつもご愛読いただき、ありがとうございます!

寒い時期は当ブログスタッフもウィンナー珈琲率が高く、私もよく火傷します(笑)

スイーツ部門! ぜひ企画したいです。
小川町の「stylescakes.com」も徒歩圏内なので要チェックですね。

(K)

Posted by ガリーズK at 2013年02月22日 12:42
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