2012年09月25日

オステリア アプント

かつて、大仰にも“斎藤茂吉”まで持ちだし紹介した<そば切り源四郎>が、ある日、忽然と姿を消してしまいました。

お店がなくなったと聞けば、醤油ベースの“きじそば”をもう一度堪能したいと想うのが人間の浅ましさ! ある日、忽然と姿を消した! と思うのもまた、人間の浅ましさ!
実は今年の酷暑でお昼の遠出を避けていた結果なだけなのです。

三ヶ月ほど前、シャッターが閉まっているのに気づき、二ヶ月ほど前、和風の“源四郎”の店構えとは180度違った、赤を基調にしたこじゃれたドアと窓の今どき店構えを目撃。
これまたこじゃれた自転車が2台(オブジェか実用か? いつもあるのか?)が目印の新規開店のイタリアン、オステリア アプントです。

アプント.jpg

多少の“シックハウス”は、おいしいもののためには我慢と早速ランチに。
ランチメニューは至ってシンプルで、この日は(A)ツナとキノコのスパゲッティ(B)ナスとパンチェッタのトマトソーススパゲッティの2種で本日のリゾットがセットに。

アプント1.jpg

そしてランチにはスープ、プチドルチェがつき800円。
この価格は界隈ではリーズナブルでは?
(ちなみにランチはエスプレッソ+100円、カプチーノ+200円もお得!)

アプント2.jpg アプント3.jpg

個人的には“本日のリゾット:玄米チーズリゾット”がなかなかでした。
少年時代のあまりいい思い出のない玄米、麦飯のイメージが先に立ったのですが、歯ごたえ、チーズの味が捨てがたく、クセになりそうです。この玄米リゾットのなせる技か?夕方の空腹感がいつもと違いました。

返す返すも“源四郎”閉店(移転ならご存知の方ご一報を)は残念ではあるのですが、店の奥には、立派なワインセラーが鎮座しており、“左党”にとっては是非とも夜に訪ねたい“新顔”でした。

そうそう、かなり熱心な盛りつけをするオーナー・シェフ(?)、あるタレントに似ている気がするのですが・・・・・・・・・。

Osteria appuntoって、“記憶に残る居酒屋(直訳)”?
(綾)


東京都千代田区神田神保町2-10-8
03-6380-9868
11:30〜14:00、17:30〜23:00/日休
https://www.facebook.com/osteriaappunto


  ※店舗情報は変更になる場合がありますので、事前にご確認のうえご利用ください。

posted by ガリーズ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | イタリアン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。