2011年09月27日

成光

東京ラーメン、成光(なりみつ)。

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“職・食”超接近で傘いらずの中華屋さんです。
見上げると“東京ラーメン成光”の新しい小ぶりな看板が何とも良い感じです。

神保町といえば「新世界菜館」「三幸園」「上海朝市」「咸亨酒店」「漢陽楼」そして「源来軒」と本格的な中華料理店が多いなか、いまわなきタンメンの美味しかった「成華」と並んで貴重な“街の中華やさん”です。

“看板建築”のウナギの「今荘」の斜向かいで、何と呼ぶ建築なのか、昭和を彷彿させる店構えで二階の窓が何とも美しく趣のある建物の1階です。8月下旬にリニューアル・オープンし、装いも新たに、席数も増えました。(何気に女性客も増えた気が)

実は、四半世紀前から、時々お世話になったお店です(以前の外観を撮影しなかったことが悔やまれます)。
仕事の都合で“早飯”をせまられると、ほかのメニューを頼んだ記憶がないくらいに、ひたすら中華丼を食べていました。醤油味のやや“神田テースト”が癖になる絶妙の味なのです。夏場はあんかけ系で暑いのですが、それでも注文は中華丼です。

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先日飲み会で「成光」が話題になり、若手編集者に酔いに任せてあつく、「絶対、中華丼!」と薦めたら、早速チャレンジして「美味しかった」と報告が。最近ではかなりの頻度で食べているとか?
そうそう、リニューアル・オープン時には100円ラーメンのサービスがあり行列が出来ていました。

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メニューは以前気になっていたのりラーメンが消えていましたが、ラーメン(510円)から特製チャーシューメン(950円)まで、麺類のメニューが19種類と増えた気がします。中でも気になるのが月見ラーメン(570円)とメンマラーメン(650円)、そして月見チャーシューメン(850円)で、近々トライします。

当然、チャーハン(680円)、半チャンラーメン(800円)、もやし、野菜の炒め系ももちろんあります。日替わりで半チャン+ラーメン、焼きそば、中華丼などが値引きされた限定ランチも。
夜はガツいため(550円)、砂肝の醤油煮(500円)、ピータン(280円)、餃子(400円)などの単品で一杯ビールもなかなか!

リニューアル後、改めて中華丼(通常680円が日替わりは650円)にチャレンジしました。
“神田テースト”もしっかり受け継がれ、ホット一安心のわたしのお薦め一品でした。

以前は凛とした声で注文を復唱して、厨房で奮闘していた女将さんも変わらず店におります。そうそう親父さんは、若いコックさんに店を任せ、商店街の会長職に邁進かな?(余計なお世話ついでに、つぶやき。“また区議選では選挙事務所になるのだろうか?”)
(綾)


東京都千代田区神田神保町2-23
03-3261-6030
11:15〜15:00、17:00〜20:55、土 11:15〜14:00/日祝・休


  ※店舗情報は変更になる場合がありますので、事前にご確認のうえご利用ください。

posted by ガリーズ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中華 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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