2011年09月15日

智夢(とむ)

神保町交差点から白山通りを水道橋方面(左側)に60〜70メートルほど進み、最近オープンした“100円ショップ”の先を左折した奥に「天ぷらいもや」があり、路地を隔てた隣のビルの1階が、神保町ダイニング智夢(とむ)。

神保町裏街道を歩いている人は、以前「図書新聞」の入っていたビルといった方がわかりやすかも?

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以前はといってもかなり(30年ほど)前、店名は同じで喫茶店でした。近所に手動の写植屋さん(知らない編集者も?)があり、打合せと称して良く珈琲をご馳走になりました。
そしてこれもかなり前、お酒の楽しめる大皿料理のお店に変わって、小部屋で鍋と日本酒などをいただいたことも。

今回は息子さんが跡を継ぐのを機に神保町ダイニング「智夢」に内外とも大変身をとげています。知る人ぞ知る“女将さん”は、まあ〜大健在です!
リニューアルそうそう、神保町フリークとしてはぜひともとガリーズ乱入?
いやはやあっと驚く大変身でした。(店内外の写真をとくとご覧を)

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お昼のメニューは(刺身、焼魚、煮魚等)、(ひじき、切り干し、きんぴら等)からそれぞれ一品を選びます。そしてご飯は、白飯、鯛飯、しめじご飯、かやくご飯、生姜ご飯(季節などで変わる)等からセレクトします。

最大の特徴はご飯客の注文を聞いてから土鍋で炊きあげます。その分やや時間がかかると思いがちだが、メインの魚を焼く時間とほぼ同じ15分で、炊きたて熱々のご飯にありつけるシステムです。

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先日は、4人だったので鯛飯としめじご飯の2種類をシェアしました。味はもちろん、量も充分でなんとも優雅なランチを楽しんでしまいました手(チョキ)
同僚の誕生日など予約してゆったりするには、最適なお店かも?

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食べ終わって、先付けの数種類のお新香、メニューやご飯がどこぞと似ていると思い、話を聞いたら、なんと予約のとれない“伝説のランチ「栄家」と親戚でアドバイスを受け変身に及んだそうです。それにつけても世間は狭い!

カウンターの奥をのぞいたら、お酒類も充実の気配、次回は夜の部の紹介を!!

ちなみに昼のお代は1050円とリーズナブルで、満足度高しです。
一人より複数(接待も)が良いかも?
(綾)


東京都千代田区神田神保町2-18
03-3234-5560
月〜土 11:30〜14:00、17:30〜23:00/日祝・休




  ※店舗情報は変更になる場合がありますので、事前にご確認のうえご利用ください。

posted by ガリーズ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 和食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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