2011年06月08日

珈琲館 専大前本店

珈琲館・専大前本店。
専修大交差点にある伝統的な“キッチャ”店。

珈琲館01.jpg

界隈の人なら絶対一度や二度は打合せ、ちょっと一服、そして独りランチに利用したことがある店では?

昨今ほど“喫煙者”が毛嫌いされない時代は、ドアを入っただけでタバコの煙にまいったこともありました。が、今は分煙され、喫煙者、非喫煙者ともお互いを気にせず珈琲が楽しめます。

この「珈琲館」は、1970年4月に直営一号店としてオープンした伝統の店なのです。「マナベ株式会社」、「珈琲館株式会社」と変遷して09年「UCC上島珈琲株式会社」の傘下に入り現在に至っているお店。
全国350店舗以上に及ぶ店舗展開の、なんと言っても第一号店なのです。

珈琲館02.jpg

紀州備長炭から生み出された<炭火珈琲>、タンザニア産の<完熟珈琲>、ブラジル産の<陰干し珈琲>、創業以来の<珈琲館ブレンド>にはじまり<マンデリン>、<ブルーマウンテン>、<キリマンジャロ>、<エメラルドマウンテン>そしてスマトラ栽培の<ジュニュイン アンティグア>などなど豊富なメニューからセレクトが可能です。
シーズンことにメニューを彩る“パフェ”系も見逃せないとはガリーズの声です。

そうそう当店は、モーニング(何とも懐かしい響き)も充実。
珈琲に+60円でトースト+茹で玉子。そしてサラダ、ベーコンの付いた目玉焼き、スクランブル、さらにミックスサンドイッチ(いずれも150円)の4種類。これは喫茶店の王道です。

ランチも、ビーフカレー、ハヤシライス、そして喫茶店定番のナポリタン、ペペロン、明太などの数種のパスタでランチにも十分対応しています。サラダ、コーヒー付きで850円〜900円と手頃。

(綾)、日頃“粉もの”は苦手と公言しているのですが、珈琲館の一工夫された(春仕立て=イチゴ、夏仕立て=紀州南高梅、秋仕立て=?今から楽しみ)“ホットケーキ”はちょっと惹かれます。


以前は、電車で本を読み、区切りが悪いと良く珈琲館に立寄り「完熟」か「陰干し」を頼み、読書を一段落させたのちに出社したりもしていました。今でもそうか!

そんなおり何度か常盤新平氏と邂逅して、業界の現状などお話したこともありました。
近々『時代小説の江戸・東京を歩く』読みます。先日は所要で東京堂のサイン会に参りませんで、大変失礼いたしました。
時代小説の江戸・東京を歩く [単行本(ソフトカバー)] / 常盤 新平 (著); 日本経済新聞出版社 (刊)

ところで、若干マングローブ系の入った、喫茶店の店員さんとしてはユニークな存在だった許?サンは、何処へ?
ガリーズの間では、良く通るあの声は多分、劇団員で役者に専念? と勝手な推測が飛び交っています。なお、ビフィズス蒼井似の希サンは、渋谷の某店で頑張っているはずです?
(綾)


東京都神田神保町3-1 日建ビル1F
03-3238-1292
7:30〜23:00、土日祝 08:00〜20:00/無休



  ※店舗情報は変更になる場合がありますので、事前にご確認のうえご利用ください。

posted by ガリーズ at 12:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 喫茶店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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