2011年04月20日

今荘

専修大前交差点から、ワンブロック皇居よりに位置する“うなぎ屋”サン、
今荘(いまそう)。
もう見るからに、見るからに一度は入りたいと思う風情です。

今荘01.jpg

木造三階建ての昭和期の典型的「看板建築」の店構えで、貴重な建物とあって、道路の反対側からカメラを構える人が後を絶たない“人気店”で昼時は行列も。特に“土用の丑の日”は、店を取り囲む大行列も。

実は、先の東日本大震災のおり、屋根の瓦が落ち、店内も被災して二週間ほど休業していました。まさかこのまま閉店かと杞憂していましたが、無事に修理も終わり、先日お見舞いがてら、久々に季節外れの暖かさに誘われ“ガリーズ”が揃って<今荘>へ。


変わりません。
カウンターとお座敷25席ほどで、“履物に名前を書いてお入れ下さい”の注意書も。変化と言えば、以前は、メニューに松、竹、梅があったと思うのですが、現在はシンプルに 「うな重2,000円 お吸い物付き」の一点に統一されていました。

今荘02.jpg

四半世紀前から、時々お世話になっており、店主の御髪の白さに時の流れを感じますが、ボリュームたっぷりは変わらず、うなぎと御飯が他店よりもやや柔らかめが特徴でしょうか。

常連さんも多そうで、女将さんのちゃきちゃきとした客あしらいはさすが神田です。
昼飯にチョット「うなぎ」でもと気軽に入れるお店です。
この時も女性二人が、テーブルで向かい合い至福の表情で、「うな重」を堪能していました。(なおそのテーブルに麦酒瓶は認識出来ませんでした)

以前、ちょっぴり“木の実ナナ”似の人が働いていたのですが、今何処!?
(綾)


東京都千代田区神田神保町3-15-1
03-3263-3061
11:30〜14:00/土日祝・休




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  ※店舗情報は変更になる場合がありますので、事前にご確認のうえご利用ください。

posted by ガリーズ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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