2011年04月12日

東京アチコーコー

集英社の猿楽町ビルがなくなり、神保町1丁目〜猿楽町界隈に行く機会が減りかげんになったとある日、エリア最北の「花家」で刺身定食(小鉢で付くすりおろした“とろろ”で御飯が格別)を堪能、白山通りを渡り、散歩がてら新しい店(実は気になる○○屋敷も)が開店したかな? と1丁目の路地をアチコチ。
そこで見つけた店が<東京アチコーコー>でした。

アチコ06.jpg

女性が一人(沖縄住まい経験あり、のオーナーシェフ)支度中で、お店の概略をきき、翌日には常連のような顔をして、手作り感にあふれた料理と泡盛のクースーを何種類か堪能しました手(チョキ)

アチコ02.jpg

それから、沖縄フリークとしては外せない店になり、知人、同僚に紹介しつつ通っています(途中で迷子になる同僚もいましたが)。

場所は、神保町交差点を背にして水道橋方面向かい、興産信用金庫を右折です。東京デザイナー学園6号館の斜向かいで、以前は印象に薄いラーメン屋さんだったと思い出す人も。ならびの手前には渋い三味線と和小物のお店「音福(おとふく)」も。


ここの最大の特徴は、自家菜園の無農薬野菜とシェフのこだわり国産素材で創る“手作り感”にあふれた料理が何とも美味です。当然、料理にあったお酒類も、カクテル、ワイン、日本酒、焼酎、そして泡盛と充実です。

アチコ11.jpg 手作りハーブで作るモヒート


ある日のオーダーは、じーまみ豆腐、春菊と炙り豚サラダ、にんじんシリシリ、エビの石垣島やー油炒め、山イモフライなどなどを肴に盛り上がりました。

アチコ09.jpg 春菊と炙り豚サラダ(950円)

アチコ10.jpg にんじんシリシリ(500円)

アチコ12.jpg エビの石垣島らー油炒め(800円)


是非ともお昼に、「ソーキそば」「八重山そば」をと懇願したのですが、“昼間は菜園の手入れがあるので”と。

人間困るとワル知恵が働くのです。「カメラマンで家庭菜園好きな知人がおりまして、最近“唄を忘れたカナリヤ”状態なので菜園担当でいかがでしょう?」と打診中です。
実は先日、その当人を連れてやや早い花見酒をしました。裏で壮大な計画が進んでいるのも知らず、料理に“美味しい、美味しい”を連発して、ビールに始まり、泡盛、そして最後に“シークワサー杯”まで飲んでいました。

本日のオススメメニュー(写真)を見ても、料理の“手作り感”の美味しさが伝わる?でしょう。
(綾)

アチコメニュー.JPG


千代田区神田神保町1-38
03-6382-9654
17:00〜23:30/日祝・休
URL: http://ameblo.jp/tokyoachikoko/



  ※店舗情報は変更になる場合がありますので、事前にご確認のうえご利用ください。

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