2011年03月30日

新世界菜館

新世界菜館
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神保町を代表する本格的中華、 “上海旬菜料理”のお店です。
多分多くの神保町フリークには説明不要で“上海ガニと紹興酒”と言えば“シンセカイ”と条件反射してしまいます。

特に上海ガニ(11月〜2月)は、界隈のお店に卸す元締だけにお奨め。
年に一度、さあ上海ガニだと勇んで行きます。大きめ、重めの生きたカニをチョイスして自分の名札をつけ、蒸し上がるのを待つシステムです。その間、老酒漬けカニと契約栽培の有機野菜を使ったお奨めの料理を数品頼み(なかなかユニークな物も)、豊富な種類からお気に入りの紹興酒を“生”と“燗”で楽しむ。至福の一時です。

紹興酒のお気に入り?と思う人には、“紹興酒三種類のテイスティングセット”も。
まあ上記は、夜の部三日月です。


気軽に“旬菜料理”をと言えばランチです。ある日の定食メニューを紹介すると、
A.もちぶた肉とキャベツのホイコーロー
B.タラバ蟹肉と豆腐の熱々卵白あんかけ
の二種で、ご飯+中華スープ+本日の小鉢+食後の一皿つきで1,200円です。

今月のお奨めセット(お二人様より)2,500円、3,000円があり、打合せブランチには最適。
当然、五目そば、海老そば、肉の角切りそば、挽肉唐辛子そば、肉の唐揚げそばといった麺類とチャーハン、天津丼、五目中華丼、中華雑炊などなどの単品(1000円〜1250円)もかなり充実です。餃子、春巻、焼売、小龍包などの単品も美味。

新世界03.jpg 挽肉唐辛子そば

ランチの特筆はカレーです。
先日知人とふたりでカレーを注文していましたら、隣の熟年夫妻が小声で「中華のお店で、カレーですって?」・・・・・(微妙)。

先日も、私は“豚の角煮カレー”で知人は“カツカレー”とボリューム満点のカレーを完食。
知人「いや〜美味しい、次はバイコーカレーにしよう」と絶賛。お隣さんは中華やさん王道で餃子、春巻き+麺類を食していましたが、次回はカレーを注文すると確信しました。

そうなんです、「新世界菜館」はかなり以前から裏メニューの“野菜ごろごろの賄いカレー”があり、知る人ぞ知る人気メニューだったのです。一年ほど前、二日酔い解消の“粥”でもと入店したら、「本日からカツカレー始めました」と声をかけられ思わず「ください。玉落としで」と注文してしまいました手(チョキ)

新世界01.jpg カツカレー

それがいまでは堂々と自己主張しまして、バイコーカレー1,200円、豚角煮カレー1,200円、カツカレー1,300円と三種類がランチメニューに。味は懐かしいお母さんのカレーに近いかも?
是非とも一度は〜。

そうそう「新世界彩館」「上海朝市」「咸亨酒店」の三店は傳(フー)さん率いるお店です。
順に紹介中です。
(綾)
新世界05.jpg


東京都千代田区神田神保町2-2 新世界ビル
03-3261-4957
11:00〜23:00(日祝〜21:00)/無休 
URL:http://www.sinsekai.com/



  ※店舗情報は変更になる場合がありますので、事前にご確認のうえご利用ください。

posted by ガリーズ at 12:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中華 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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