2011年02月16日

マキアヴェリの食卓

すずらん通りの“銭形平次”でお馴染みの和菓子店「文銭堂」2階に“ミドリ、シロ、アオ”の鮮やかな三色イタリア国旗が現れ、イタリアの“岡っ引き”でもとやや驚きでながら気付いたのが、イタリアンレストラン「マキアヴェリの食卓」
すでにオープンして15年!

マキャ.jpg

最近、神保町で増えたジャンルと言えば、パスタ、ラーメン、カレー屋さんが顕著。
その中で「マキアヴェリの食卓」はイタリアン(パスタ)の草分け的存在で、そのネーミングもサプライズ。まさか“君主”のレストラン?

当時、月刊誌に所属しており、夜の編集作業が多いことを言い訳にして、昼夜ともよく通いました。先日、ランチで入ったら、フロアの人がいつもの人じゃなくて、もし変わったとしたら4代目? 
すべての人を覚えています手(チョキ)


夜は、本日の魚のカルパッチョ、モッツアレラチーズと野菜のサラダ、子羊の香草焼、パスタかピザを一品、女性がいれば食後に、テラミス、アイスクリームなど一品ずつの盛り合わせデザートをお奨めするのがパターンでした。

飲み物は、とりあえずビールから入り、赤ワイン、グラッパと進みほろ酔いでよく帰りました。

当初、赤ワインはイタリア物を、ソムリエ氏任せで楽しんでいましたが、あるとき2代目ソムリエ氏に、“どこか変わった赤ない?”と注文して、タスマニアの“ナインス アイランド ピノ ノワール”を紹介され、辛口ながらややか軽めが気に入ってひたすら飲んでいました。
残念ながら最近はタスマニアワインを置いてないそうですもうやだ〜(悲しい顔)

グラッパも何種類かあり、その美味しさを知ったのも「マキアヴェリ〜」でした。(飲み過ぎにご注意!個人的には“悪魔の酒”と呼んでいます)


さてランチは、種類の多いパスタです。
・ タラコ、キノコ、ウメ、魚貝などを使った【和風】が13種。
・ ナポリタンや青ジソ風味の【トマトソース】が2種。
・ カルボナーラ、ゴルゴンゾーラなど【クリームソース】4種。
・ 鴨肉の【ミートソース】が2種。

個人的には【和風】の海賊風(アサリ・エビ・ベーコン)鴨肉ミートソースの注文頻度が非常に高いです。

マキャ01.jpg 鴨肉のミートソース 900円

マキャ03.jpg 梅とフランク・ベーコン 830円

比較的新しいメニューの“日替わりランチプレート”(ハーフサイズパスタ、バケット、スープ、コーヒー)が人気です。
単品でスープ、サラダや“お得セット”なども充実。
予算は680円〜1350円で、大盛りや組み合わせが出来ます。もちろんグラスワイン(小)も!

余談ですが、最近、すずらん通りの街灯が、可憐な“すずらん”の形にリニューアルされたの知っています?
たまには“すき焼ソング”で。
(綾)


東京都千代田区神田神保町1-13-2 文銭堂ビル2F
03-3296-1415
11:15〜16:00、17:30〜23:00(金〜03:00)/土日祝・休




タグ:パスタ

  ※店舗情報は変更になる場合がありますので、事前にご確認のうえご利用ください。

posted by ガリーズ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | イタリアン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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