2011年01月25日

放心亭

三省堂本店の正面玄関右手の階段を降りた地下が、総席数80を超えるビアレストラン
「放心亭」です。

放心亭00.jpg

店内に一歩足を踏み入れると、1977年に『エーゲ海に捧ぐ』(中公文庫)で芥川賞を受賞した池田満寿夫氏から、陳舜臣氏、筒井康隆氏、浅田次郎氏、北方謙三氏、夢枕獏氏の作家の人たちから、評論家、写真家、そして将棋界のお歴々のサイン色紙がところ狭しと壁一面に飾ってあるのが特徴です。
三省堂サイン会などの慰労で訪れ、色紙を残していったのが、どんどん増えたと思われます。(余談)

以前は「ローターオクセン」の名のビヤレストランで、よく通いました。
ロールキャベツ、ソーセージ盛り合わせで浴びるほどビールを飲んでいました。

何年か前に、現在の「放心亭」と店名が変わったのですが、基本は変わらずドイツ料理&ビールのレストランです。ワインも充実。

放心亭04.jpg


変わったと言えば、実は私メです。
「放心亭」に名前が変わるころ、定期検診で尿酸値の異常を告げられ、強制的に食事指導の憂き目にあいビールの制限を受けるはめに…バッド(下向き矢印)

また、小社には「痛風クラブ」なる怪しげなクラブがあり、激痛発作の経験者が正会員で、尿酸値が基準を超えた未発症者は準会員になり、会長S氏から痛風の痛さがいかほどかをゼスチャー入りで聞かされるのです。

そんなこともあり、ビールを極端に控え、プリン体の少ないウイスキーのシングルモルト、焼酎、ホッピーに軟弱ながら宗旨替えをしました。

それでこの頃はもっぱらランチでお世話になっています。
ランチメニューは、日替わり、ハンバーグ、ステーキ、サンドウイツチなど。
その中でも(綾)一押しは、神田テーストの“和風ハンバーグ”です。
気候によってはついつい誘惑に負けランチビールビールとセットの時も。これがまた至福ぴかぴか(新しい)なのです。

放心亭03.jpg 和風ハンバーグ(1100円)

放心亭02.jpg Aランチ(940円)

放心亭01.jpg スモークサーモンサンド(840円)


現在、尿酸値(7.8)と肝臓のγ-GTP(218)の改善に勤しんでおり、晴れて解禁のおりは、

アイスバイン(独家庭料理の定番)”、いち押し“ロールキャベツ”で、直輸入のドイツビール“エルディンガーヴァイス”とゲーテが愛した黒ビール“ケストリッツアー”をガロンで飲んでやるゾ!!

と密かに決意しているのです。

(綾)


東京都千代田区神田神保町1-1 三省堂書店B1
03-3295-1888
11:30〜23:00、日祝〜21:30/無休


タグ:ハンバーグ

  ※店舗情報は変更になる場合がありますので、事前にご確認のうえご利用ください。

posted by ガリーズ at 12:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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