2011年07月22日

【番外編】茶房 李白

こんにちは! ガリーズKです手(パー)

今回は番外編で、経堂にある「茶房 李白」をご紹介します!

2004年、神保町で50年の歴史を誇った「李白」が閉店しました。
古民家風の一軒家で、引き戸を開けると店内には心地よくジャズが流れ、古そうな書や壺がしっとりと鎮座ましまして、甘味付きの珈琲目当てにガリーズもよく通いました。

李白という名前の由来は、詩人の李白ではなくて、李朝の白磁から付けられたようです。
重厚感のある箪笥や壺や調度品に囲まれて、ちょっとした“非日常”空間に浸れます。

李白閉店のニュースはショックでしたが、聞けば経堂へ移転するとのこと。
「李白、李白…」とつぶやきながらはや数年。
ようやく先日、経堂へ移った「李白」へ行ってきました。


小田急線の経堂駅から歩くこと数分、住所を知らなければ(私には)まず見つけられない路地に「李白」はありました。
ひっそりと、でも、神保町時代より存在感が増してます。庭付きで渋さ倍増。


李白3.jpg


石畳を歩いて店内に入ると、なんと靴を脱ぎます。
調度品などは変わらないような気がしましたが、BGMはなく、とにかくゆるゆると時間が流れている感じ。


李白2.jpg


珈琲はやっぱり甘味付きで、「あぁ、李白だ。。。」と嬉しくなりました。


李白4.jpg


ちなみに、かつての神保町「李白」は、今は「喫茶去」という喫茶店になっています。
こちらもジャズを聴きながら美味しい珈琲がいただけます。いい雰囲気。
そのうち(綾)隊長が紹介してくれる予定です。


東京都世田谷区宮坂3-44-5
03-3427-3665
10:00〜19:00

<追記>
2014年3月現在、神保町「李白」のあった場所では「きっさこ」が営業中です。


  ※店舗情報は変更になる場合がありますので、事前にご確認のうえご利用ください。

posted by ガリーズ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 喫茶店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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