2010年07月07日

Tichani (ティシャーニ)

最近、“お茶”と言えば、ドトール、タリーズ、ベローチェと言ったチェーン店になりがちだが、神保町は場所柄か個性的な“喫茶店”が多かった。

そして現在も個性的な“サテン”(カフェに非ず)が?
そこで今週はサテン特集と! 

四半世紀前、昼食後の一休み、二日酔いの酔い覚まし、そして、編集者として会う人たち、たとえば著者、装幀家、カメラマン、校正者、売り込みの人、印刷屋さん、製本家さん、紙屋さんはもちろん、掛け取りの人、恋に焦がれる後輩、不倫に悩む先輩、金に困った前同僚、行きずりの人(?)、すべての打合せが“喫茶店”と言っても過言ではない時代がありました。

一日5回〜6回くらいはざらでした。

そんな業界の人を支えた喫茶店の町が神保町でした。
しかし通いましたねぇ。

"三つ子の魂百までも"
いまでも“神保町のサテン”を徘徊してます。

coffee & tea Tichani(ティシャーニ)

ティシャーニ01.jpg

20代によくお世話になった“いちろく銀行(質屋)”二階、いつも真ん中にある水槽の熱帯魚に癒されるお店。

ティシャーニ02.jpg

一個、一個ペイパーフィルターで入れられコーヒーが美味しい。
岩波書店、集英社、小学館が近いので編集者の応接室的“サテン”です。 

ティシャーニ.jpg ティシャーニ追加.jpg

(綾)


東京都千代田区神田神保町2-3
03-3261-7200
10:00〜19:00/土日祝・休


  ※店舗情報は変更になる場合がありますので、事前にご確認のうえご利用ください。

posted by ガリーズ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 喫茶店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。