2010年06月28日

餃子の店 三幸園

神保町界隈で美味しい餃子店と云えば、「神田餃子屋」「スヰートポーヅ」「天鴻餃子房」など専門店が思い浮かぶが、忘れちゃいけないのが、夏の風物詩“冷やし頭”「セブンヘアー」並びの「三幸園」(通称「餃子三幸園」)。
sankouen01.jpg

古くからある町の中華屋さんで、ラーメン、チャーハン、各種炒め物が揃ったこのお店の餃子を知らずして、神保町の餃子は語れない?

平日は朝2時までの営業で、神保町界隈の夜行族(業界人)をはじめ、大手町、丸の内の至極スーツの似合う人たちも“とりあえずビール”ならず“とりあえず餃子”と大盛況なのです。

野菜が多めのシャキシャキ感が、たまりません。
餃子をメインのつまみに、肉系、野菜系をサイドにビールは至福。

最近は、ランチ(半チャンラーメン、なすの辛みそ炒め定食、酢豚定食など毎日メニューが替わる)に定番として餃子定食も新たに加わり、当編集部の女性軍もすばやく反応してました(但しビールはなしで)。

sankouen02.jpg 餃子定食650円(スープ付)

かつて真ん前の出版社勤務の雑誌編集者のお腹を切ると、血より“三幸園の油”が出るとまで云われながら、毎日「三幸園」に通った猛者も。

個人的には餃子はもちろん、野菜ウマ煮+半チャーハンのランチが好きで、ランチメニューで見つけると“パブロフの犬”状態で速攻入店です。

「焼き肉処 三幸園」「SANKOUEN CHINA CAFE&DINING」そして「リベルテ」は系列店(後日紹介します)。

ところで、中国に帰った馬(マー)さんは元気だろうか?
ちょっと昔の思い出でした。
(綾)


sankouen03.jpg 五目チャーハン



東京都千代田区神田神保町1-13
03-3291-8186
11:00〜翌2:00(日祝〜12:30)/土休


タグ:餃子

  ※店舗情報は変更になる場合がありますので、事前にご確認のうえご利用ください。

posted by ガリーズ at 16:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中華 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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